JSON CSV 変換の使い方
- 左側に API が返したデータなどの JSON 配列を貼り付けます。
- 区切り文字、ネストのフラット化、ヘッダー行の有無を選びます。
- 右側で「CSV」のテキストと、先頭 100 行の「表」プレビューを切り替えられます。
- 「ダウンロード」で .csv を保存し、Excel や Google スプレッドシートで開きます。
使用例
ネストしたオブジェクトをフラット化
[{"id":1,"name":"Amy","address":{"city":"東京"}},{"id":2,"name":"Ben","address":{"city":"大阪"}}]
id,name,address.city
1,Amy,東京
2,Ben,大阪
仕様とポイント
| 入力 | JSON 配列、または配列フィールドを含むオブジェクト(例:{"data": [...]}) |
|---|---|
| ネスト | a.b.c の列にフラット化、配列は JSON 文字列 |
| 区切り文字 | カンマ、セミコロン、タブ |
| 出力規格 | RFC 4180(必要なクォートを付与) |
| Excel 対応 | ダウンロードファイルは UTF-8 BOM 付き |
| 処理場所 | ブラウザ内(データはアップロードされません) |
よくある質問
オブジェクトごとにフィールドが違う場合は?
いずれかのオブジェクトに含まれるすべてのフィールドが列になり、値がない部分は空欄になります。
Excel で開くと 1 列にまとまってしまいます
地域設定によってはセミコロン区切りが前提になっています。区切り文字を「セミコロン」に変えるか、Excel の「データ → テキストまたは CSV から」で読み込んでください。
どのくらいの大きさの JSON まで変換できますか?
端末のメモリ次第ですが、一般的なパソコンなら数十 MB でも問題ありません。プレビューは 100 行までですが、ダウンロードにはすべてのデータが含まれます。