Markdown HTML 変換の使い方
- 左側に Markdown を貼り付けます。
- 単体の Web ページが必要なら「完全な HTML 文書」をオンにします。
- 右側で「HTML」ソースと「プレビュー」を切り替えます。
- 「コピー」で CMS に貼り付けるか、「ダウンロード」で .html として保存します。
使用例
見出し、段落、リスト
## インストール
**npm install** を実行します。
- 高速
- 無料
<h2 id="インストール">インストール</h2>
<p><strong>npm install</strong> を実行します。</p>
<ul>
<li>高速</li>
<li>無料</li>
</ul>
仕様とポイント
| 対応記法 | CommonMark の主要記法 + GFM の表、取り消し線、タスクリスト |
|---|---|
| 出力 | HTML の断片、または <head> を含む完全な文書 |
| 見出し ID | すべての見出しにアンカー用の id を自動付与 |
| 安全性 | Markdown 内の HTML はエスケープ |
| 処理場所 | ブラウザ内(内容はアップロードされません) |
| 料金 | 無料・登録不要 |
よくある質問
出力された HTML にスタイルは付きますか?
付きません。CSS を含まない素の HTML なので、ブログや CMS に貼るとそのサイトのスタイルが適用されます。
コードブロックはシンタックスハイライトされますか?
class="language-js" のようなクラスが付くので、Prism.js や highlight.js を組み合わせると色付けできます。
HTML から Markdown への変換はできますか?
現在は Markdown から HTML への変換のみ対応しています。