CSV JSON 変換の使い方
- 左側に CSV を貼り付けます。Excel や Google スプレッドシートからのコピー(タブ区切り)もそのまま使えます。
- 区切り文字は「自動」のままで OK です。必要なら指定してください。
- 「オブジェクト配列」か「2 次元配列」、型変換の有無を選びます。
- 「コピー」または「ダウンロード」で JSON を取得します。
使用例
CSV をオブジェクト配列に
name,age,member
Amy,28,true
Ben,35,false
[
{ "name": "Amy", "age": 28, "member": true },
{ "name": "Ben", "age": 35, "member": false }
]
仕様とポイント
| 準拠規格 | RFC 4180(クォート、エスケープされた二重引用符、フィールド内改行) |
|---|---|
| 区切り文字 | 自動判別、またはカンマ・セミコロン・タブ |
| 出力形式 | オブジェクト配列(1 行目がキー)または 2 次元配列 |
| 型変換 | 数値、true / false、空欄 → null、先頭 0 は文字列のまま |
| 処理場所 | ブラウザ内(データはアップロードされません) |
| 料金 | 無料・登録不要 |
よくある質問
Excel からそのまま貼り付けられますか?
はい。Excel からコピーしたセルはタブ区切りなので、「自動」で正しく判別されます。
郵便番号の先頭の 0 が消えませんか?
このツールは先頭が 0 の値を文字列として保持します。すべて文字列にしたい場合は「型を自動変換」をオフにしてください。
フィールドにカンマが含まれる場合は?
CSV の規格どおり、"東京都, 港区" のようにダブルクォートで囲めば正しく読み込まれます。