オプション
フィールドの順序分(0-59) 時(0-23) 日(1-31) 月(1-12) 曜日(0-6)
解析結果
ここに結果が表示されます
入力すると自動で処理されます

Cron 式ジェネレーターの使い方

  1. 「よく使う設定」からテンプレートを選ぶか、cron 式を直接入力します。
  2. 右側に日本語の説明と各フィールドの値がすぐ表示されます。
  3. 「次の 10 回の実行日時」が想定どおりか確認します(お使いの端末のタイムゾーンで計算)。
  4. 「コピー」して crontab や GitHub Actions、スケジューラーに貼り付けます。

使用例

平日の業務時間中 15 分ごと

入力
*/15 9-18 * * 1-5
出力
平日(月〜金) 09:00〜18:59 の間 15 分ごと

毎月 1 日の午前 3 時にバックアップ

入力
0 3 1 * *
出力
毎月 1 日 03:00

cron の書き方チートシート

*すべての値
,複数の値(例:1,15)
-範囲(例:9-18)
/間隔(例:*/5 は 5 単位ごと)
曜日0 と 7 が日曜、1 が月曜。MON、TUE なども使用可
マクロ@hourly、@daily、@weekly、@monthly、@yearly

注意:「日」と「曜日」の両方を指定すると、標準の cron ではどちらかに一致すれば実行されます。0 0 13 * 5 は「13 日の金曜日」ではなく「毎月 13 日と毎週金曜日」です。

仕様とポイント

形式標準 5 フィールドの crontab:分 時 日 月 曜日
対応構文*、リスト、範囲、間隔、月・曜日の英略称、@daily などのマクロ
日と曜日標準 cron のルール(両方指定時はどちらかに一致で実行)
次回実行次の 10 回をブラウザのタイムゾーンで表示
非対応秒フィールド(Quartz の 6〜7 フィールド)、L・W・# などの拡張構文
処理場所ブラウザ内

よくある質問

「*/5 * * * *」はどういう意味?

5 分ごと、つまり毎時 0・5・10…55 分に実行します。

GitHub Actions の schedule はどのタイムゾーン?

GitHub Actions は UTC で解釈します。日本時間は UTC+9 なので、日本時間の朝 9 時に実行するには 0 0 * * * と書きます。このツールの次回実行日時はお使いの端末のタイムゾーンで表示されます。

日曜日は 0 と 7 のどちら?

どちらでも日曜日です。

0 0 13 * 5 が「13 日の金曜日」にならないのは?

標準の cron は日と曜日の両方が指定されると「または」で判定するため、毎月 13 日と毎週金曜日の両方で実行されます。13 日の金曜日だけにしたい場合はスクリプト内で判定してください。