オプション
返済方法
計算結果
ここに結果が表示されます
入力すると自動で処理されます

住宅ローン・ローン計算の使い方

  1. 借入額、年利(%)、返済期間(年)を入力します。
  2. 返済方法(元利均等・元金均等)を選びます。
  3. 据置期間がある場合は年数を入力します(期間中は利息のみ)。
  4. 毎月の返済額、総利息、年ごとの返済表がすぐに表示されます。「ダウンロード」で毎月の明細を取得できます。

使用例

3,000 万円・金利 1.0%・35 年

入力
30,000,000|1.0%|35 年|元利均等返済
出力
毎月の返済額:84,686
総利息:5,567,998

同じ条件で元金均等返済

元金均等は初期の負担が大きい一方、総利息は約 30 万円少なくなります。

入力
30,000,000|1.0%|35 年|元金均等返済
出力
初回返済額:96,429
総利息:5,262,500

元利均等返済と元金均等返済の違い

元利均等返済は毎月の返済額が一定で家計の計画を立てやすく、住宅ローンで最も一般的な方法です。ただし初期は返済額の多くが利息になります。元金均等返済は毎月同じ額の元金を返すため、利息と返済額がだんだん減り、総利息は少なくなります。 据置期間中は利息のみを支払うため当初の負担は軽くなりますが、元金が減らないぶん据置後の返済額と総利息は増えます。

仕様とポイント

返済方法元利均等返済、元金均等返済
利息計算月利(年利 ÷ 12)で毎月計算
据置期間0〜10 年(期間中は利息のみ)
出力毎月の返済額、総利息、総返済額、年ごとの返済表、毎月の明細 CSV
用途住宅ローン、マイカーローンなど固定金利ローンのシミュレーション
注意試算結果は目安です。実際の金額は金融機関の計算方法によります

よくある質問

変動金利でも使えますか?

このツールは固定金利で計算します。金利が変わったら、その時点の残高と残りの期間で計算し直すと新しい返済額の目安が分かります。

繰上返済でどれくらい利息が減りますか?

繰上返済した元金にはそれ以降利息がかからないため、早いほど効果が大きくなります。残高と残り期間を入力して、返済前後の総利息を比べてみてください。

ボーナス払いには対応していますか?

現在は毎月返済のみに対応しています。

銀行のシミュレーションと金額が少し違います

金融機関によって日割り計算や端数処理、保証料・手数料の扱いが異なるため、多少の差が出ます。正式な金額は金融機関にご確認ください。