パーセント計算の使い方
- 「計算の種類」を選びます。
- 2 つの数値を入力します。欄の名前は計算の種類に合わせて変わります。
- 答え、関連する数値、計算式がすぐに表示されます。
使用例
売上の伸び率
先月 1,280 → 今月 1,600
+25% 増加((1600 − 1280) ÷ 1280 × 100)
25% オフ(2.5 割引)の価格
定価 1,280 円、25% オフ
割引後 960 円、320 円お得
「○割引」と「○% オフ」の関係
「2 割引」は定価の 20% を引くこと、つまり 20% オフで、支払うのは定価の 80% です。「○割」を 10 倍すると「○%」になります。消費税込みの価格を計算するときは、税込価格 = 税抜価格 × 1.1(標準税率 10%)です。
仕様とポイント
| 計算の種類 | A の B%、A は B の何%、増減率、割引後の価格 |
|---|---|
| 増減率の式 | (新しい値 − 元の値)÷ 元の値 × 100% |
| 精度 | 小数点以下 4 桁まで表示 |
| 計算式 | 毎回すべての式を表示 |
| 処理場所 | ブラウザ内 |
| 料金 | 無料・登録不要 |
よくある質問
50% 上がってから 50% 下がると元に戻りますか?
戻りません。100 が 50% 上がると 150、そこから 50% 下がると 75 です。2 回の変化で基準が違うためで、投資の利回りでよくある誤解です。
パーセントとパーセントポイントの違いは?
金利が 2% から 3% になった場合、「1 パーセントポイント上昇」ですが、割合で見ると「50% 上昇」です。
「A は B の何%」の計算方法は?
A ÷ B × 100 です。たとえば 60 点満点の 45 点は 75% です。