# YAML 整形ツール

URL: https://tools.otaku-dojo.com/ja/yaml-formatter
Updated: 2026-10-03

YAML 整形ツールは YAML の構文をチェックし、エラーの行と列を表示したうえで、統一されたインデントで出力し直します。YAML から JSON、JSON から YAML への変換もワンクリックで行えます。Docker Compose や Kubernetes、CI の設定ファイルの確認に便利で、すべてブラウザ内で処理されます。

## YAML 整形ツールの使い方

1. モードを「YAML 整形」「YAML → JSON」「JSON → YAML」から選びます。
2. 左側に内容を貼り付けるか、「サンプル」で Docker Compose の例を読み込みます。
3. 右側に結果がすぐ表示されます。構文エラーがあるとステータスバーに行と列が表示されます。
4. 「コピー」または「ダウンロード」で結果を取得します。

## 仕様とポイント

- **対応仕様**: YAML 1.2（js-yaml 4.3 を使用）
- **モード**: YAML 整形、YAML → JSON、JSON → YAML
- **インデント**: 2 スペース、4 スペース
- **エラー表示**: エラーの行と列
- **処理場所**: ブラウザ内（データはアップロードされません）
- **料金**: 無料・登録不要

## 使用例: YAML を JSON に変換

```yaml
services:
  web:
    image: nginx:1.27
    ports:
      - "80:80"
```

→

```json
{
  "services": {
    "web": {
      "image": "nginx:1.27",
      "ports": [
        "80:80"
      ]
    }
  }
}
```

## よくある質問

### YAML と JSON の違いは？

YAML はインデントで構造を表し、コメントも書けるため人が編集する設定ファイルに向いています。JSON は括弧で構造を表す厳密な形式で、プログラム間のデータ交換に向いています。YAML 1.2 は JSON の上位互換で、正しい JSON はすべて正しい YAML です。

### 変換するとコメントは消えますか？

消えます。コメントはデータの一部ではないため、変換や再整形の際には保持されません。

### Kubernetes や Docker Compose のファイルを検証できますか？

YAML の構文が正しいかは確認できますが、Kubernetes や Compose のフィールド名・値がスキーマに合っているかはチェックしません。

### 複数のドキュメント（---）を含むファイルは？

最初のドキュメントのみ処理します。複数ある場合は分けて貼り付けてください。
