# JSON 整形ツール

URL: https://tools.otaku-dojo.com/ja/json-formatter
Updated: 2026-10-03

JSON 整形ツールは、1 行に圧縮された JSON やインデントが崩れた JSON を見やすい形に整形し、同時に構文をチェックして、エラーがあれば何行目の何文字目かを表示します。1 行への圧縮、キーのアルファベット順ソート、ツリー表示にも対応。すべてブラウザ内で処理され、データはアップロードされません。

## JSON 整形ツールの使い方

1. 左側の「JSON」欄に JSON を貼り付けるか、「サンプル」を押して例を読み込みます。
2. 上部でインデント（2 スペース・4 スペース・タブ）とモード（整形・圧縮）を選び、必要なら「キーをソート」をオンにします。
3. 右側に結果がすぐ表示されます。構文エラーがあると、下のステータスバーに行と列が表示されます。
4. 「コピー」でコードに貼り戻すか、「ダウンロード」で .json ファイルとして保存します。

## 仕様とポイント

- **準拠規格**: RFC 8259 / ECMA-404
- **処理場所**: ブラウザ内（データはアップロードされません）
- **インデント**: 2 スペース、4 スペース、タブ
- **その他の機能**: 1 行に圧縮、キーのソート、ツリー表示、エラー行・列の表示
- **ファイルサイズ**: 目安 10 MB まで（端末のメモリによる）
- **料金**: 無料・登録不要

## 使用例: 1 行の JSON を 2 スペースで整形

```json
{"id":1024,"name":"オタク道場","tags":["json","tools"],"active":true}
```

→

```json
{
  "id": 1024,
  "name": "オタク道場",
  "tags": [
    "json",
    "tools"
  ],
  "active": true
}
```

## 使用例: 構文エラーを見つける：末尾のカンマ

```json
{
  "a": 1,
  "b": 2,
}
```

→

```json
4 行目 1 文字目付近に構文エラー：最後の要素の後ろにカンマは置けません
```

## よくある質問

### JSON の整形とバリデーションの違いは？

整形は JSON を読みやすくインデントし直すこと、バリデーションは構文が正しいかを確認することです。このツールは整形の前に検証し、正しい場合のみ結果を出力し、誤りがあれば位置を表示します。

### 「X 行目 Y 文字目」にエラーと表示されるのはなぜ？

パーサーが最初に不正な文字を見つけた位置です。実際の原因はその少し前（カンマの不足・余分、クォートの閉じ忘れなど）にあることが多いです。

### コメント付きの JSON（JSONC）も整形できますか？

できません。標準の JSON はコメントに対応していないため、// や /* */ を削除してから貼り付けてください。

### キーをソートするとデータが変わりますか？

変わりません。オブジェクト内のキーの順序が変わるだけで、値と配列の順序はそのままです。JSON のオブジェクトはもともと順序を持ちません。

### 本番環境の API レスポンスを貼っても安全ですか？

安全です。整形はすべてブラウザ内で行われ、内容がサーバーに送信されることはありません。
